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​情報掲載日
 

2020-12-29

市況データ報告

[全国宅地建物取引業協会連合会]が発表した市場動向から、一部を抜粋してお送りします。

(10月の首都圏市場動向報告)
・全体的な動向は先月と大きな変化はありませんでした。
・売買では中古物件が動いており、土地も建売業者の仕込みの活発化の影響もあり、動き始めたようです。
・中古市場は新規登録物件が減少した結果、市場在庫が減少しています。
・新築戸建ても成約件数が伸び、在庫調整が進んでいます。
・賃貸も成約件数、賃料単価とも回復基調にあります。
・新設着工戸数は前年を割り続け、新築マンションは在庫が増えています。

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202011中古マンションの動向(首都圏).jpg
202011首都圏中古マンション在庫数.jpg
202011中古戸建の動向1(首都圏).jpg
202011新設着工戸数の動向.jpg
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2020-12-19

『空き家に備えよ!』~まず何をしたら良いの?~ オンラインセミナー2021年1月16日(土) 開催します

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『空き家に備えよ!』~イザという時、どうしたら良いの?~

◇これまで参加頂いた方からは、このような感想を頂いております

・思いのほか、気を付ける点がたくさんありました。

・玄関の鍵を閉めるみたいな基本しか知らなかったので、発見ばかりでした。

・○○をする、ということを知りませんでした。

・○○のことも考えないといけないのは大変そうだなと思いました。

-----

◆内容
このセミナーは、このような想いから開催しております。
「これ以上、日本に空き家を増やしたくない」「空き家を減らしたい」

だれも当初から望んで『空き家』にしたい人はいないでしょう。
では、なぜこれほどまでに「空き家問題」が広がっているのでしょうか?
その理由は明解です。いざという時の準備が出来ていなかったからです。
そして、とりあえずがそのまま続いてしまい、結局は空き家として放置されてしまうという事例が多いのです。

我々が次への備えをしっかりとしていくことで、託された資産を有効活用していくことができるのです。

◆このセミナーの対象者
・遺言、後見、家族信託を扱われている【司法書士】【行政書士】
・クライアントへ、空き家のアドバイスを身につけたい方
・すでに『空き家』を所有していて、どうしようか思案中の方

◆このセミナーへ参加すると、このようなことが身につきます
・空き家になる際には、とりあえず何をしておくのか
・各々の状況により、準備の仕方が違うということ
・空き家について質問されたときに、適切な助言ができる
すると、、、
 ↓
※不動産を、管理し易く準備しておくことができる
※資産を有効活用していくことができる

これらの内容を、60分で簡潔にお伝えいたします。

◆場所:オンライン(Zoomを使用します)

◆参加方法
セミナー詳細ページからチケットをご購入ください

 

2020-12-17

社長のブログを更新致しました。

今回は、地域の空き家を利用して、賑わいを創り出せないか、というご相談でした。

【相談】
空き家を利用して、地域を活性化をしたい。

【回答】
具体的に進めるには、空き家を使う明確な『ストーリー』が重要となります。

【詳細】
地域にある空き家を上手に活用して、賑わいを創り出し地域を活性化したい、ということでした。
具体的には、雑貨店やカフェなどを誘致して、人が集まりやすい環境を整えたいというお考えのようです。

不動産を有効活用するには、ハードとソフトの両面から計画を立てないと難しいところです。
ただ空き家を利用することだけが目的では、おそらく上手くいかないでしょう。

・・・

 

2020-12-10

税理士向けYoutube動画UP 土地の調査で役に立つ「道路と敷地」の関係_「現地」の測り方_指標にする「寸法」

この度、専門業種の方向けにYoutubeで情報を配信させて頂いております。
こちらのチャンネルは、特に以下の方々に向けた内容となっております。

 

・税理士(資産税)
・司法書士
・弁護士
・他、不動産に関係する士業の方

土地の調査で役に立つ、「道路と敷地」の関係202012_現地の測り方_指標にする
 

2020-12-07

市況データ報告

[全国宅地建物取引業協会連合会]が発表した市場動向から、一部を抜粋してお送りします。
(9月の首都圏市場動向報告)
・全体的な動向は先月と変わらずでした。
・売買では、土地、中古物件が動いており、新規登録物件も減少した結果、市場在庫が減少しています。
・新築戸建ても在庫調整が進み、成約件数も伸びています。
・新設住宅着工戸数は前年を割り続け、新築マンションは在庫が増えています。

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202010新設住宅着工戸数の動向.jpg
202010中古マンションの動向(首都圏).jpg
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202010中古戸建の動向(首都圏).jpg
202010新築マンションの動向1.jpg
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202010新築戸建の動向(首都圏).jpg
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2020-12-01

『空き家に備えよ!』~イザという時、どうしたら良いの?~ オンラインセミナー12月19日(土) 開催します

空き家に備えよタイトル(オンライン).jpg

『空き家に備えよ!』~イザという時、どうしたら良いの?~

◇これまで参加頂いた方からは、このような感想を頂いております

・思いのほか、気を付ける点がたくさんありました。

・玄関の鍵を閉めるみたいな基本しか知らなかったので、発見ばかりでした。

・○○をする、ということを知りませんでした。

・○○のことも考えないといけないのは大変そうだなと思いました。

-----

◆内容
このセミナーは、このような想いから開催しております。
「これ以上、日本に空き家を増やしたくない」「空き家を減らしたい」

だれも当初から望んで『空き家』にしたい人はいないでしょう。
では、なぜこれほどまでに「空き家問題」が広がっているのでしょうか?
その理由は明解です。いざという時の準備が出来ていなかったからです。
そして、とりあえずがそのまま続いてしまい、結局は空き家として放置されてしまうという事例が多いのです。

我々が次への備えをしっかりとしていくことで、託された資産を有効活用していくことができるのです。

◆このセミナーの対象者
・遺言、後見、家族信託を扱われている【司法書士】【行政書士】
・クライアントへ、空き家のアドバイスを身につけたい方
・すでに『空き家』を所有していて、どうしようか思案中の方

◆このセミナーへ参加すると、このようなことが身につきます
・空き家になる際には、とりあえず何をしておくのか
・各々の状況により、準備の仕方が違うということ
・空き家について質問されたときに、適切な助言ができる
すると、、、
 ↓
※不動産を、管理し易く準備しておくことができる
※資産を有効活用していくことができる

これらの内容を、60分で簡潔にお伝えいたします。

◆場所:オンライン(Zoomを使用します)

◆参加方法
セミナー詳細ページからチケットをご購入ください

 

2020-11-24

第5回【不動産の評価】に欠かせない「不動産鑑定」と「事前調査」の勉強会 2月10日(水) 開催します

【 新型コロナウィルス感染拡大に伴い、延期することにしました 】

~ ” 更正の請求 ”の餌食にならないための ~
第5回【不動産の評価】に欠かせない「不動産鑑定」と「事前調査」の勉強会

【不動産鑑定士】×【一級建築士】共同企画
日ごろ相続を手掛けることが多い税理士先生向けに特化した、専門知識を身につけるための勉強会です。

◆これまでご参加頂いた、税理士先生からの声
「鑑定評価を検討した方が良いケースを網羅的に頂けたのは、非常に助かりました」
「財産基本通達の土地評価が当たり前だと思いがちですが、鑑定評価と比較検討する大切さを、事例を通して再認識しました」
「オンライン上の調査でも、ある程度の土地評価が出来るということが、あらためて分かりました」
「相続をやるのなら、まさにこういう内容を学ぶべきだ」
「こういう企画をもっとやって欲しい」

※ご注意

◆この勉強会の対象者は【税理士】限定です

・すでに、相続や事業承継を専門的に取り扱われている税理士

・相続や事業承継への取り組みを、今後積極的に増やしていきたい税理士

・現在は法人顧問契約が中心だが、将来的には相続や事業承継へ取り組みたいと考えている税理士

※内容の専門性が高いため、税理士以外の方は受講することができません。予めご了承ください。

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2月10日勉強会の詳細を見る(Peatix申込みサイト)
 

2020-11-12

​社長のブログ更新「新築で買ったばかりの自宅を、買い換えたい」

社長のブログを更新致しました。
【相談】
新築で買ったばかりの自宅を売って、新たな家へと買い換えたい

【回答】
手元に現金が無いと、ちょっと難しいかも知れません

【詳細】
今回のご相談は、昨年、新築で買ったばかりの家を、もう売りたいというご相談でした。
理由は、この度もう一人お子さんが産まれたので、近い将来部屋数が足りなくなると言うことでした。
それなら少しでも若いうちに買い替えてしまった方が得策だろうというご判断です。

確かにその考え方はアリだと思います。

しかし、買ったばかりの新築マンションが、すぐに残債が残らないように売れるのかどうかは、また別の問題があります。

・・・

 

2020-11-05

税理士向けYoutube動画UP 土地の調査で役に立つ「道路と敷地」の関係_「道路」の測り方_「道具」について

この度、専門業種の方向けにYoutubeで情報を配信させて頂いております。
こちらのチャンネルは、特に以下の方々に向けた内容となっております。

 

・税理士(資産税)
・司法書士
・弁護士
・他、不動産に関係する士業の方

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2020-11-02

市況データ報告

[全国宅地建物取引業協会連合会]が発表した市場動向から、一部を抜粋してお送りします。

(8月の首都圏市場動向報告)
・売買による土地所有権移転登記件数は、2ヵ月ぶりに前年を下回りマイナス10.2%だった(7月度集計)。
・中古マンション新規登録件数は12カ月連続で前年を下回り、前年比マイナス13.3%。成約件数は6カ月ぶりに前年を上回り、前年比プラス18.2%。成約㎡単価は4ヶ月連続で前年を上回り、前年比プラス1.8%。
・中古戸建の新規登録件数は6ヶ月連続で前年を下回り、前年比マイナス16.9%。
・新築マンションの供給戸数は2カ月振りに前年を下回り前年比マイナス8.2%。分譲平均㎡単価は8カ月連続で前年を上回りプラス4.2%、初月契約率は68.5%。
・RCの建築費指数(集合住宅RC工事原価)は42ヶ月ぶりに前年比を下回りマイナス0.1p。
・新築戸建の新規登録件数は9ヶ月連続で前年を下回り、前年比マイナス25.5%。在庫件数は2カ月ぶりに前年を下回り、前年比マイナス18.4%。
・東京都心5区のオフィス賃料は76ヶ月連続で前年を上回っているが、空室率は4ヶ月連続して対前年比で悪化した。
・不動産業の2020年第3四半期の景気動向指数は2期連続でマイナスでした。

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2020-10-13

​社長のブログ更新「新築モデルルームで紹介された住宅ローンを、中古の購入でも利用ができるのか」

社長のブログを更新致しました。

【相談】

ある新築マンションを見に行ったら、大変良い条件の住宅ローンを紹介された。このようなローンを中古購入時でもお願いすることが出来るのか?

【回答】

中古マンション購入時に、新築と同じ条件で住宅ローンを組むことは、基本的には難しいと思われます。

【詳細】

新築マンションの発売時、多くのデベロッパーは金融機関と提携した住宅ローンを準備します。

・・・

また、ローン条件の比較といっても、実は単純ではございません。

借入れ金利の比較だけでなく、返済のピッチや団体信用生命保険の種類、中古になった際の評価減など、チェックをしなくてはならない項目が多数あります。

さらに注意点として挙げるのは、離婚などで早々に売却をしなくてはいけなくなった場合です。

・・・

 

2020-10-09

税理士向けYoutube動画UP 土地の調査で役に立つ「道路と敷地」の関係_「道路」の測り方_「境界」について2

この度、専門業種の方向けにYoutubeで情報を配信させて頂いております。
こちらのチャンネルは、特に以下の方々に向けた内容となっております。

 

・税理士(資産税)
・司法書士
・弁護士
・他、不動産に関係する士業の方

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2020-10-01

市況データ報告

[全国宅地建物取引業協会連合会]が発表した市場動向から、一部を抜粋してお送りします。

(7月の首都圏市場動向報告)
・売買による土地所有権移転登記件数は、前年比+3.9%で3ヶ月振りにプラスだった(6月度集計)。
・中古マンション新規登録件数は11カ月連続で前年を下回り、前年比マイナス13.1%。成約件数も5カ月連続で前年を下回りました。
・中古戸建の新規登録件数は5ヶ月連続で前年を下回り、前年比マイナス10.8%。
・新築マンションの供給戸数は11カ月振りに前年を上回り前年比プラス7.8%。分譲平均㎡単価は7カ月連続で前年を上回っておりプラス6.2%、初月契約率は62.4%。
・RCの建築費指数(集合住宅RC工事原価)は41ヶ月連続で前年比を上回っております。
・新築戸建の新規登録件数は8ヶ月連続で前年を下回り、前年比マイナス14.2%。在庫件数は50カ月ぶりに前年を下回りました。
・東京都心5区のオフィス賃料は75ヶ月連続で前年を上回り、空室率は2ヶ月連続して対前年比で悪化した。
・不動産業の2020年第2四半期の景気動向指数は33期ぶりにマイナスでした。

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202008中古マンションの動向(首都圏).jpg
202008中古戸建の動向(首都圏).jpg
202008新築マンションの動向(供給戸数と平均坪単価).jpg
202008新築マンションの動向(建築費と期末在庫数推移).jpg
202008新築戸建の動向(首都圏).jpg
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2020-09-29

税理士向けYoutube動画UP 土地の調査で役に立つ「道路と敷地」の関係_「道路」の測り方_「境界」について1

この度、専門業種の方向けにYoutubeで情報を配信させて頂いております。
こちらのチャンネルは、特に以下の方々に向けた内容となっております。

 

・税理士(資産税)
・司法書士
・弁護士
・他、不動産に関係する士業の方

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2020-09-28

『空き家に備えよ!』~イザという時、どうしたら良いの?~ オンラインセミナー 11月6日(金) 開催します

空き家に備えよタイトル.jpg

オンラインセミナー
『空き家に備えよ!』
~イザという時、どうしたら良いの?~

◆内容
このセミナーは、このような想いから開催しております。
「これ以上、日本に空き家を増やしたくない」「空き家を減らしたい」

だれも当初から望んで『空き家』にしたい人はいないでしょう。
では、なぜこれほどまでに「空き家問題」が広がっているのでしょうか?
その理由は明解です。いざという時の準備が出来ていなかったからです。
そして、とりあえずがそのまま続いてしまい、結局は空き家として放置されてしまうという事例が多いのです。

我々が次への備えをしっかりとしていくことで、託された資産を有効活用していくことができるのです。

◆このセミナーの対象者
・遺言、後見、家族信託を扱われている【司法書士】【行政書士】
・その他、クライアントへ空き家のアドバイスを身につけたい方
・今後の『空き家』に備えて、知識を身につけておきたい方
・すでに『空き家』を所有していて、どうしようか思案中の方

◆このセミナーへ参加すると、このようなことが身につきます
・空き家になる際には、とりあえず何をしておくのか
・各々の状況により、準備の仕方が違うということ
・空き家について質問されたときに、適切な助言ができる
すると、、、
 ↓
※不動産を、管理し易く準備しておくことができる
※資産を有効活用していくことができる

これらの内容を、60分で簡潔にお伝えいたします。
-----

◆時間:15:55入室,16:00開始,17:00終了
 (Zoomに不慣れな方は、15:45に入室して下さい)

◆場所:オンライン(Zoomを使用します)

◆参加方法
セミナー詳細ページからチケットをご購入ください

 

2020-09-20

​社長のブログ更新「借りている事務所の一部を、他に貸したい」

社長のブログを更新致しました。

【相談】

最近、コロナ禍で事務所のスペースが余っているので、その一部を他の会社へ貸したい。

果たして可能なのだろうか。

【回答】

賃貸借契約書の内容を確認しないと解りませんが、ケースによっては結構難しいことも予想されます。

【詳細】

コロナ禍以降、こんな広い事務所はいらない、という相談をよく受けるようになりました。

しかし、事務所を移転するとなると結構な支出も伴います。

そこで、まずは現在借りている事務所の一部を、他社へ転貸できないだろうか、というご相談でした。

このような場合、まずは現在締結している賃貸借契約書の内容を確認してください。・・・

 

2020-09-18

第4回【不動産の評価】に欠かせない「不動産鑑定」と「事前調査」の勉強会 11月18日(水) 開催します

~ ” 更正の請求 ”の餌食にならないための ~
第3回【不動産の評価】に欠かせない「不動産鑑定」と「事前調査」の勉強会

≪今回のテーマ≫
第1部:収益物件の法人化の際に、鑑定評価で評価額を下げられた事例
第2部:道路の種類と接道条件で、よく見間違いがちな事例

【不動産鑑定士】×【一級建築士】共同企画
日ごろ相続を手掛けることが多い税理士先生向けに特化した、専門知識を身につけるための勉強会です。

◆これまでご参加頂いた、税理士先生からの声
「鑑定評価を検討した方が良いケースを網羅的に頂けたのは、非常に助かりました」
「財産基本通達の土地評価が当たり前だと思いがちですが、鑑定評価と比較検討する大切さを、事例を通して再認識しました」
「オンライン上の調査でも、ある程度の土地評価が出来るということが、あらためて分かりました」
「相続をやるのなら、まさにこういう内容を学ぶべきだ」
「こういう企画をもっとやって欲しい」

※ご注意

◆この勉強会の対象者は【税理士】限定です

・すでに、相続や事業承継を専門的に取り扱われている税理士

・相続や事業承継への取り組みを、今後積極的に増やしていきたい税理士

・現在は法人顧問契約が中心だが、将来的には相続や事業承継へ取り組みたいと考えている税理士

※内容の専門性が高いため、税理士以外の方は受講することができません。予めご了承ください。

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2020-09-16

【第3回】不動産の評価に欠かせない「不動産鑑定」と「事前調査」の勉強会 を開催しました

今回は3密対策のため、予定参加人数を大きく上回る収容人員の会議室で、開催を致しました。ご参加頂いた税理士の皆様、誠に有難うございました。

参加頂いた税理士から、このような感想を頂戴しました

・鑑定評価を利用したほうが良い事例を聞くことができて参考になる

・一級建築士でも接道調査で慎重になることが分かり、大変勉強になった

・やはり実際の会議室で開催してもらった方が、質問もしやすい

・他の先生方と悩みも共有できるので、大変良い機会になっている

今後も、皆様の期待に応えられるように準備をしてまいります。

次回は、第4回 11月18日(水)15時~開催予定です。

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2020-09-05

市況データ報告

[全国宅地建物取引業協会連合会]が発表した市場動向から、一部を抜粋してお送りします。

(6月の首都圏市場動向報告)
・土地所有権移転登記件数は、前年比△16.6%で2ヶ月連続マイナスだった(5月度集計)。
・中古マンション新規登録件数は10カ月連続で前年を下回りました。成約件数も4カ月連続で前年を下回り、前年比は△11.1%。
・新築マンションの供給戸数は10カ月連続で前年を下回っておりますが、分譲平均㎡単価は6カ月連続で前年を上回っており、初月契約率は73.2%。
・RCの建築費指数(集合住宅RC工事原価)は40ヶ月連続で前年比を上回っております。
・新築戸建の在庫件数は49カ月連続で前年を上回っております。
・東京都心5区のオフィス賃料は74ヶ月連続で前年を上回り、空室率は93ヶ月ぶりに悪化した。
・不動産業の2020年第2四半期の景気動向指数は33期ぶりにマイナスでした。

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2020-08-31

税理士向けYoutube動画 最新版UP 土地の調査で役に立つ「道路と敷地」の基本5

この度、専門業種の方向けにYoutubeで情報を配信させて頂くことになりました。
こちらのチャンネルは、特に以下の方々に向けた内容となっております。

 

・税理士(資産税)
・司法書士
・弁護士
・他、不動産に関係する士業の方

今回は「公図」と「地番」について、配信しております。

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社長のブログを更新致しました。


【相談】
今回は、諸々の事情があり、親を一人にして置けなくなったので、とりあえず一時的に同居することになりた。その空き家を、どのようにして置けば良いのでしょうか?というご相談でした。

 

【回答】
今後の方針によって、やることが違ってきます。
また、色々と気を付けることがあります。

 

【詳細】
空き家問題は、今後の私たちにとって直面する課題のひとつです。
いったいどうしておけば良いのでしょうか?
まず、ライフラインにご注意です。​・・・・・

2020-08-30

​社長のブログ更新「このたび『空き家』になるのだが、どうしておけば良い?」

 

2020-08-01

市況データ報告

[全国宅地建物取引業協会連合会]が発表した市場動向から、一部を抜粋してお送りします。
(5月の首都圏市場動向報告)
・中古マンション新規登録件数は9カ月連続で前年を下回りました。成約件数も3カ月連続で前年を下回り、前年比は△38.5%。
・中古戸建の新規登録数は3カ月連続で前年を下回り、成約平均価格も3カ月連続で前年を下回っております。
・新築マンションの供給戸数は9カ月連続で前年を下回っておりますが、分譲平均㎡単価は5カ月連続で前年を上回っており、初月契約率は72.3%。
・RCの建築費指数(集合住宅RC工事原価)は39ヶ月連続で前年比を上回っております。
・新築戸建の在庫件数は48カ月連続で前年を上回っております。
・東京都心5区のオフィス賃料は73ヶ月連続で前年を上回り、空室率は前月まで91ヶ月連続して改善されておりましたが、今月は±0.0pです。
・不動産業の2020年第2四半期の景気動向指数は33期ぶりにマイナスでした。
・金利は、引き続き低い水準にあるようです。

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2020-07-24

第3回【不動産の評価】に欠かせない「不動産鑑定」と「事前調査」の勉強会 9月16日(水) 開催します

~ ” 更正の請求 ”の餌食にならないための ~
第3回【不動産の評価】に欠かせない「不動産鑑定」と「事前調査」の勉強会

≪今回のテーマ≫
第1部:鑑定を使うと、こんなに評価を下げられた意外な事例
第2部:道路の「セットバック」と「接道」で、調査が慎重になった実例

【不動産鑑定士】×【一級建築士】共同企画
日ごろ相続を手掛けることが多い税理士先生向けに特化した、専門知識を身につけるための勉強会です。

◆これまでご参加頂いた、税理士先生からの声
「鑑定評価を検討した方が良いケースを網羅的に頂けたのは、非常に助かりました」
「財産基本通達の土地評価が当たり前だと思いがちですが、鑑定評価と比較検討する大切さを、事例を通して再認識しました」
「オンライン上の調査でも、ある程度の土地評価が出来るということが、あらためて分かりました」
「相続をやるのなら、まさにこういう内容を学ぶべきだ」
「こういう企画をもっとやって欲しい」

※ご注意

◆この勉強会の対象者は【税理士】限定です

・すでに、相続や事業承継を専門的に取り扱われている税理士

・相続や事業承継への取り組みを、今後積極的に増やしていきたい税理士

・現在は法人顧問契約が中心だが、将来的には相続や事業承継へ取り組みたいと考えている税理士

※内容の専門性が高いため、税理士以外の方は受講することができません。予めご了承ください。

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2020-07-19

​社長のブログ更新「土地を買った、その直後に離婚」

社長のブログを更新致しました。

今回は、土地を買った直後に離婚することになったのだが、そのまま土地を売れるのだろうか、というご相談でした。

【相談】
夫婦で家を建てようと共有名義で土地を購入したのだが、その直後に離婚することになった。
なので、家を建てずにそのまま土地を売りたい。

しかし、手元資金はほとんど無いので、持ち出しは出来ない。
買った時点での経費もかかっているので、その分高く売却をしたい。


このようなことは、可能なのでしょうか?

​・・・・・

 
 

2020-07-18

税理士向けYoutube動画 最新版UP 土地の調査で役に立つ「道路と敷地」の基本4

この度、専門業種の方向けにYoutubeで情報を配信させて頂くことになりました。
こちらのチャンネルは、特に以下の方々に向けた内容となっております。

 

・税理士(資産税)
・司法書士
・弁護士
・他、不動産に関係する士業の方

今回は「公図」と「地番」について、配信しております。

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2020-07-09

市況データ報告

[全国宅地建物取引業協会連合会]が発表した市場動向から、一部を抜粋してお送りします。
(4月の首都圏市場動向報告)
・中古マンション新規登録件数は8カ月連続で前年を下回り、成約平均㎡単価も15カ月ぶりに前年を下回りました。
・中古戸建の新規登録数は2カ月連続で前年を下回り、成約平均価格も2カ月連続で前年を下回っております。
・新築マンションの4月期末在庫数は5ヶ月ぶりに前年を上回りましたが、RCの建築費指数は38ヶ月連続で前年比を上回っております。
・新築戸建の在庫件数は47カ月連続で前年を上回っております。
・東京都心5区のオフィス賃料は72ヶ月連続で前年を上回り、空室率は91ヶ月連続して改善されております。
・不動産向け貸出残高はバブル期の水準を超えている模様です。

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2020-06-12

【第2回】不動産の評価に欠かせない「不動産鑑定」と「事前調査」の勉強会 を開催しました

今回はオンライン開催となりましたが、15名のご参加を頂きまして無事開催することができました。誠に有難うございました。

参加頂いた税理士からは、このような感想を頂戴しました

・鑑定評価を検討した方が良いケースを網羅的に頂けたのは、非常に助かりました
・財産基本通達の土地評価が当たり前だと思いがちですが、鑑定評価と比較検討する大切さを、事例を通して再認識しました
・オンライン上で、道路幅員まで確認ができる点は興味深かったです
・オンラインの調査でも、ある程度の土地評価が出来るということが、あらためて分かりました

今後も、皆様の期待に応えられるように準備をしてまいります。

次回は【第3回】9月16日(水)15時~開催予定です。

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2020-05-31

市況データ報告

[全国宅地建物取引業協会連合会]が発表した市場動向から、一部を抜粋してお送りします。
(3月の首都圏市場動向報告)
・中古マンション新規登録件数は7カ月連続で前年を下回りましたが、成約平均㎡単価は14カ月連続で前年を上回りました。しかし、成約平均㎡単価の伸びには鈍化がみられます。グロスデータもご参照ください。
・中古戸建の新規登録数は32カ月ぶりに前年を下回りました。成約平均価格は3カ月ぶりに前年を下回っております。
・新築マンションの供給戸数は7ヶ月連続で前年を下回りましたが、㎡単価は3カ月連続で前年を上回っております。3月期末在庫数は4ヶ月連続で前年を下回り、RCの建築費指数は37ヶ月連続で前年比を上回っております。
・新築戸建の在庫件数は46カ月連続で前年を上回っております。
・東京都心5区のオフィス賃料は71ヶ月連続で前年を上回り、空室率は90ヶ月連続して改善されております。
・不動産向け貸出残高はバブル期の水準を超えている模様です。
(総論)
不動産業界全体の在庫量は高止まりしており、金融が締まってくると大きなリスクになります。
また、賃貸の現場ではテレワークの影響で騒音やネット環境等に関するクレームが増えたという情報もあるようです。

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2020-05-29

東京都 緊急事態宣言解除後の 弊社事業活動について

◆事業活動の遂行について

・令和2年5月21日に【国土交通省】より公表された「不動産業における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」に基づき、事業活動を継続してまいります

◆お客様ならびに事業者の方々との打合せについて

・非対面で完結する業務については、メールやオンラインの利用を優先致します

・ご面談が必要な打合せにつきましては、上記のガイドラインに基づいて行動致します

◆弊社業務応対の優先順位は、以下の通りとさせて頂いております

・第一に、すでにご契約を頂いているお客様

・次に、緊急事態宣言以前よりご相談を頂いているお客様

 

◆新たなお客様への応対について

・基本的に、まずメールまたはオンラインでのやり取りをお勧めしております

・ご希望の方は、事務所へご来所を頂いて直接のご面談にも対応させて頂きます

 

2020-05-23

​社長のブログ更新「年金だけで寂しくなってきた。持っている不動産を売ろうと思う」

 

社長のブログを更新致しました。

今回のご相談は、

「年金だけで寂しくなってきた。持っている不動産を売って現金化しようと思うが、どうだろう?」

という内容でした。

​状況をお伺いしたところ・・・

2020-05-14

税理士向けYoutube動画配信を開始 土地の調査で役に立つ「道路と敷地」の基本1,2

 

この度、専門業種の方向けにYoutubeで情報を配信させて頂くことになりました。
こちらのチャンネルは、特に以下の方々に向けた内容となっております。

 

・税理士(資産税)
・司法書士
・弁護士
・他、不動産に関係する士業の方

今回は、初回として「道路と敷地」の基本について配信しております。

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2020-05-01

市況データ報告

 

[全国宅地建物取引業協会連合会]が発表した市場動向から、一部を抜粋してお送りします
(2月の首都圏市場動向報告)
・中古マンション新規登録件数は6カ月連続で前年を下回りましたが、成約平均㎡単価は13カ月連続で前年を下回りました。
・中古戸建の新規登録数は31カ月連続で前年を上回りました。
・新築戸建の新規登録件数は3カ月連続で前年を下回りましたが、在庫件数は45カ月連続で前年を上回っております。
これらのデータから、2月より前の時点で既に市場は変調の兆しが出ていたと言えると思います。
また、4月初に実施されたコロナ禍の影響についての緊急アンケートでは、賃料減免要求など既に始まっている現状があるようです。
結果は公表があり次第、追ってお知らせ致します。

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2020-04-20

ホームページのリニューアルについて

このたび、株式会社柴総合計画の情報配信用ホームページをUP致しました。

こちらでは、新着情報や勉強会の案内などを随時配信してまいります。

これまでも、メールニュースやブログ、フェイスブックなどで情報を配信をしてまいりましたが、これらを一か所に取り纏める目的として開設致しました。

また、最近は専門業種の方からのご質問も多くなっておりますので、今後は専門業種の方に向けた配信も増やしてまいりたいと考えております。

​引き続き、株式会社柴総合計画をどうぞよろしくお願い致します。